Temporomandibular disorders顎関節症について
口を開けると顎の骨がなる、開けると痛い…顎関節症は習慣から見直す必要があります。

顎関節症で起こる症状
- 顎に痛みがある
- 顎を動かすと音がする
- 口が開きにくい
- 食べていると顎が疲れる
- カラオケなどで歌うと口周りの疲労が辛い

顎関節症の原因
- 咬み合わせが悪い
- 日々のストレス
- 舌で歯を押している
- 頬杖をつく
- 食いしばりの習慣
- 詰め物やかぶせ物の調整がうまくいっていない(違和感がある)
Prevention顎関節症を予防するために
顎関節症は、噛み合わせや生活習慣、姿勢が影響していることが多く、顎そのものの治療に合わせて、それらの見直しが必要です。
当院では、顎関節症を引き起こした原因にもアプローチ。姿勢や舌の位置などを正すために必要なアドバイスや治療を行います。

姿勢と顎関節症の関係
人間の身体は、全身の筋肉が互いに作用しているため、顎周辺の筋肉も姿勢や骨の歪みなどが影響し、過度な負担がかかってしまう恐れがあります。
例えば、足を組んでいる状態の時に、骨盤も傾いています。足を組む習慣がある方は、骨盤の歪みや腰椎(腰の骨)の曲がりに繋がり、最終的には首や頭の角度もずれ、顎のずれも引き起こしてしまいます。

歯ぎしり・食いしばりと顎関節症
歯ぎしりや食いしばりの多くは、精神的なストレスが原因とされています。仕事のストレスや環境の変化など、現代人は知らず知らずのうちにストレスを蓄積してしまうものです。無意識に行ってしまう過度な歯ぎしりや食いしばりは、歯に圧力が加わり過ぎてしまい、エナメル質が破壊されて知覚過敏を引き起こすこともあります。

こんな症状はありませんか?
- 歯のすり減りがあると言われた
- 寝ている時に歯ぎしりをしていると言われたことがある
- 起床時に顎や口周りに疲労感や痛みがある

顎関節症を予防するために
- 食いしばらないように意識的に心がける
- ゆっくり丁寧に噛んで食事をする
- ストレスを溜めないよう、リフレッシュできることを意識的に行う
- 枕を見直す
- 咬み合わせの治療を行う

